day 1 : Stockholm
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Sweden に行ってきました。
目的はがっつりの建築旅行。
Stockholm以外に足を伸ばすのは初めてだったし
それはそれはとても楽しく過ごしました。



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旅のメンバー、スイス軍団。
こーすけ氏、David、そしてPamela。



全員集合した翌日、さっそく旅行スタート。
Skogskyrkogården, Woodland cemeteryへ。


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Woodland crematorium, (1940)

庭掃除の気の良いおじさんがおもしろい話をしてくれた。
この墓地の設計には "8" という数が何かしら関係してる、という。
たしかに柱は8つのブロックを積み上げて出来ているし、
礼拝堂の椅子の列数は8だとか。
「無限性」を表しているというのが説らしい。

礼拝堂には入れず。


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Skogskapellet, Woodland chapel, Erik Gunnar Asplund (1920)

小さな礼拝堂。


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ピロティ。

この礼拝堂も閉。



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Uppståndelsekapellet, Chapel of Resurrection, Sigurd Lewerentz (1925)

異様な迫力のあるエントランス、無表情の背後の建物。

こちらも閉。



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Sju brunnars stig, Seven Springs Way

888mの道



3つのメインの建築の中を見るためには
ガイドツアーに参加することが必要、ということが分かり
ぶーぶー言いながらも日曜日にまたリベンジすることに。

"8" に関する謎もそのときまでとっておくことにした。



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Stadshuset, City hall, Ragnar Östberg (1923)

ナショナルロマンティシズム。
ほぼ毎晩この広間でパーティがあるそう。
○十万円で一晩借りれる、とのこと。


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Stockholms stadsbibliotek, City library, Erik Gunnar Asplund (1928)

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中心の丸い空間、その円の周りに部屋が配置されている計画は
明快で分かりやすい。
高い天井も気持ちがいい。



この日は運悪く月曜日で、休みのところもところどころ。
天気もよくなく、雨に濡れながらの街歩きだった。


次の日からは車をレンタル。
それはまた次回。
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by maai22 | 2010-08-11 00:03 |
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