カテゴリ:日( 65 )
余裕の100歳

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一世紀以上の時を経ているにもかかわらず
こんなに美しい状態を保てるのは、木ならではのこと。


室内では靴を脱ぐ文化の日本では
こんなにでこぼこした床はどこにもないのだろうけど。
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by maai22 | 2011-02-20 05:55 |
遠い春

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今冬は大寒波に見舞われているだけあって
なかなか寒さから抜け出せないフィンランド。

-20℃ともなるとさすがに寒さで顔が痛く、勘弁して欲しい。

日もずいぶん長くなって、天気はいいのに
これでは太陽を浴びに外にでることもできない。

春までまだしばらく辛抱が必要。
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by maai22 | 2011-02-15 04:10 |
2011
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fuko



明けましておめでとうございます。

年末年始は日本へ帰国し、しっかり充電してきました。

2011年は卒業と帰国と、いくつか大きな目標があって
それらを達成すべく、残りのこちらの生活を満喫します。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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by maai22 | 2011-01-22 05:36 |
調べもの

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その昔
無垢木の表面はどう手入れされていたのか
そんな事を調べている毎日。

写真は国立博物館に保存されている
ある領主邸宅の一室。
1700年代後半のものだそう。
その床の当時の手入れ方法、なんていうマニアックな質問には
ガイドさんも眉をしかめるばかりだった。
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by maai22 | 2010-12-12 19:53 |
Vihtori

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うむ、ポケモンのシャツがよく似合っとるよ。



この春は授業もほとんどなく
とてつもなく自由な時間をすごしていたのだけど
今週からようやくお仕事始めました。
小さなオフィスでなかなか良い雰囲気。
これでしばらくプー太郎脱出。


その仕事が終わったあと夏には椅子数脚と
写真の子供達のためにすべり台を作る予定。


すべり台。
2-4歳児たちのパワーは果てしなく
彼らの遊びのペースには最近私もついていけない。。
がんがんに滑られるであろうから
いかに簡単にかつ頑丈に作れるかが重要。
考えるのはおもしろいけど、実際作ることを考えるとむずかしい。
まあでもとにかくよい実務(?)経験になりそう。



カメラのケースを無くしたと思ったら
カメラの液晶に速攻でヒビが入り
それこそバカチョンカメラよりたちが悪い。

本体そのものは生きてるからまだ使えるけど
がっかりよねー。
ケースの保護力を痛感。
カメラの扱いは丁重に。



今週末はヘルシンキも24℃になるそう。
緑がどんどん増えてきたし
ついに夏到来!
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by maai22 | 2010-05-13 20:16 |
二号

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第二号。

去年制作した第一号は展覧会やらで
当分手元に戻ってくることはないでしょう。

ステップアップのための試作のつもりが
なんだかんだ一号よりも丁重にやすりをかけ、
仕上げにオイルも塗ってあげた。3度塗り。

前よりは少しスリムになったかな。

なんといっても
使う樹種が違うだけで
こんなにも表情がかわるのが興味深い。


形は同じで、でもひとつひとつ違う樹種の椅子
っていいかも。
いや、ぜったいいい。


あと数脚、おそらく夏までに制作予定。
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by maai22 | 2010-04-09 04:19 |
腰痛対策

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Yrjönkadun uimahalli, Väinö Vähäkallio (1928)



つい数週間前から水泳に行き始めた。


フィンランドいるならスキーしろよって感じだけど
いえ、とんでもない。
あえてここは夏な感じで。


写真はプールの入り口。
通りから一歩入ったところにある。


80年以上の歴史があるところで
インテリアがかなり良く、
ここだったら続けられるかなと思った。


で、うまいこと続いてる。
腰激打後もちゃんと行ってる。
水中だと腰痛持ちであることを忘れられる。


ここの更によいところは
サウナも入り放題っていうところ。
サウナに入ってもうひと泳ぎっていうのも
最高に気持ちが良い。
学生なら一回2.2ユーロ。安っ。


そんなわけで
行かずにはいられない、
最近のホットスポット。





来週、うちの大学の建築学科に
三宅理一さんが講演会にいらっしゃるそう。
日本建築についてのお話。

わお、ビッグなイベントだ。
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by maai22 | 2010-02-27 04:50 |
快晴

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土曜日のヘルシンキ。


ここ最近

代わり映えのない写真ですが。


しょうがない。

だってまだ全っ然

冬が終わりそうな気配がない。


また週末どっぷり

雪が降って

再び-16℃の世界。




この日の夜




かっちんこっちんの

氷が張った道路で


「すってんころりん」


してしまい


見事にしりもち。



ってきくと

かわいいものだけど


尾てい骨をもろに

激打したらしく


今回は重傷。



前屈できない

小股でしか歩けない


とにかく前屈みになれなくて

しゃがむにしても

背中は90℃のまま

キープ。


あーでもきっと

姿勢がよくなる。

きっと。




スケートとかスキーとか

ウィンタースポーツは全くダメなんだけど


さらにトラウマができそうな

そんな気がする。


とりあえず今年は

スケートはしたくない。
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by maai22 | 2010-02-23 04:40 |
雪やこんこん

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朝9時。


凍てつく寒さ
というのはまさにこのことで。


日本から帰ってきてから
-17とか-18℃近い日が毎日だった。


毎日学校には行ってるんだけど


なんか目が開かないなー
って思ったら
まつげが凍っていたり、


歩いているだけで
冷たすぎるジュースを飲んだ時みたいに
頭がキーンとしたり、


手袋二重にしてるのに
凍傷かのような
手の感覚の無さになり、


家に戻ってから
涙が出るほどの
手のじんじんに苦しんだり。



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雪もたんまりふった。


なにも窓枠にそんなに積もらんでもいいやん
って言うくらい積もった。


犬は喜ぶって言うけど
犬も歩くの困るくらい
積もった。


フィンランドの南部で
こんなに雪が降ったのは
半世紀ぶりだとか。


最近は気温も上がりだして
やっと-10℃以上になるようになった。
日もようやく長くなってきた。


やれやれ


もう、雪はいいです。


はやくー
春が来て欲しい。
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by maai22 | 2010-02-08 04:29 |
日本へ

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10月から始まった、ほんの2ヶ月のスタジオが昨日終った。
課題は木で椅子を作ること。


このスタジオは別の大学で開かれていたのだけど
ちょこっと書類を作成して申請したら、
すんなりと受け入れてもらえた。
日本でもこういう事って簡単なんだろうか。


話は戻って
このスタジオで作られた椅子のうちの一つが
実際に商品化される
っていうのが今回の大ミソ。
商品化される事の背景はいろいろあるのやけど
まあここでは省略。


商品化されるために!一等だ!
みたいなモチベーションはあまりなく
自分が納得する、いい椅子を作りたかった。


家具とかデザインした経験なかったし
自分で1:1作るとか出来るんだろうか
ってだいぶ不安だったけど、人間やれば出来るものですな。


この2ヶ月間、とてもいい勉強になった。
こんなにも建築と家具のスケールって違うのかー!とか
ディティール大切だーとか
白樺ってこんなに重たいのね、とか
当たり前のことだけど、
それはそれは毎回
予想以上のことばかりだった。


そしてなにより、実際に試してみる事の大切さ。
なんかのドラマで事件は現場で起こってる、
って決まり文句があったけど
ほんとうにそれ。いやほんとうに。


どんなにパソコンに向かって図面とにらめっこしていても
そんな0.0何ミリとかの違いに「んー」ってうなっていても
自分で実際に材料見るなり作るなりしてみると
何が、今重要で欠かすことが出来ないものなのか
ぶわっと開ける。すごくクリアになる。


おかげで最後の方は図面放ったらかして、作ってばかりだった。
ものづくり、ばんざい。
あー楽しかった。


同じスタジオのみんなは意外にも
椅子らしい椅子を作っていて、
でもそれぞれ個性があって
クオリティーも高かった。



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いつ選ばれし者が発表されるのかは不明だけど
スタジオが終った今、若干ちょっと気になるけど笑

無事に今期を終えたことだし、しばらくゆっくりしようと思う。
なによりあと4日後には日本だし。
やったねー。


今年のフィンランドはホワイトクリスマスでしょう。
ヘルシンキにはたっぷり雪が積もってる。
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by maai22 | 2009-12-18 03:59 |


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